おぎの広光
子どもと手をつないで歩く、おぎの広光の後ろ姿

みんなの個性に合った教育を選べるまちに

群馬県太田市 おぎの広光

政治を志す理由

子どもたちを抱きしめる、おぎの広光

その「できない」は、
直すものですか?

苦手を責められて自信をなくしていた子が、合う場所に出会った途端、驚くほど伸びていく。

「うちの子、みんなと同じができない」——そんな声を、福祉の現場で何度も聞いてきました。でも、その「伸びる」瞬間を、私は何人も見てきました。

ただ、その選択肢は、まだ太田に足りていません。福祉は一つの企業、一つの団体で行うものではないと考えています。しかも一生懸命になるほどスタッフも疲弊してしまう。疲れ切った環境では、個性に寄り添うのは難しい。だったら、つくる側に回ろう。そう決めました。

私自身、小学生のころ3年近く不登校・登校拒否の時期がありました。卒業文集の夢は「とくになし」。でも環境次第で、人は夢を描けるようになる。だからこそ、可能性を本気で信じられます。

一人ひとりが夢を描き、
得意を伸ばせるまちへ。
それが、私が政治を志す理由です。

みんなで太田と育つ政策

三つの世代に、それぞれ違う形の支えを。同じ高さに揃えないことが、このまちの強さになると考えています。

子どもたち

得意を伸ばせる選択肢を

不登校になる前も、なった後も。すべての子が夢を描ける環境へ。一人の重みが大きいまちだからこそ、一人ひとりに投資できる仕組みをつくります。

親・働く人たち

「誰に聞けばいいの?」をなくす

子育ての悩みを一人で抱えない。学びの場、仕事との両立、福祉・教育の労働環境の改善。孤立しない仕組みをつくります。

高齢者福祉

知恵と経験を、次世代へ

培われた知恵と経験は、まちの財産です。医療・福祉の充実で支えながら、生涯活躍できるまちへ手渡していきます。

これまでの取り組み

立場ではなく、行動で。

障がい者福祉の根本的な課題解決に向けて、太田市へ政策提案を行ってきました。現場で見えた課題を、政策のことばに変えていきます。

  • 太田市へ政策提案
  • 群馬県議会で取り上げ
  • 太田市議会で取り上げ
公園で子どもたちと話す、おぎの広光

プロフィール

おぎの広光(荻野広光)のプロフィール写真

おぎの広光

OGINO HIROMITSU

1993年2月 足利市生まれ
太田市藪塚町中原地区 在住
妻、娘、息子、トイプードルと暮らしています。

茶道(裏千家) ゴミ拾い 短歌 絵(アクリル・鉛筆) 筋トレ ドライブ
  • 2011年 白鷗大学足利高等学校 自動車科 卒業 3D CADや機械製図を学び、第50回技能五輪全国大会で敢闘賞
  • 自動車 株式会社SUBARUの生産ライン設計、自動車部品の設計開発 板金溶接用の治具、樹脂部品の射出成型・ブロー成型、金属板金やパイプ加工の設計
  • その後 IT企業、注文住宅の営業を経験
  • 福祉へ 障がい福祉の企業で、常勤監査役として上場準備に携わる
  • 2024年 福祉業界の職場環境に疑問を抱き、独立
  • 2025年4月 合同会社atalt(アットルト)として、児童発達支援Campo台之郷をオープン

個性の咲く会

まちを変えるのに、特別な肩書きはいりません。必要なのは、同じ方向を向いてくれる仲間です。

「個性の咲く会」は、おぎの広光の活動を応援してくださる後援会です。会費や難しい手続きはありません。まずは仲間になっていただけませんか?

個性の咲く会への入会申込

お名前・ご連絡先をご記入いただくだけです。1分ほどで完了します。

入会フォームを開く

いただいた個人情報は、個性の咲く会からのご連絡および活動報告の送付にのみ使用し、ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。